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ぎっくり首

あああ(>_<)
咳がとまらん。ああ!!

咳ってさ、身体、暖まると出るよね。
だから、お布団なか入ると、出るんだよ。
だから、寝られないだよねっ。

あああ〜〜〜〜!

こっほこっほ星人めっ。
↑と、子供っぽい気持ちにもなるわっ。
なにせ、あたりどころがないんだもん。


あたしゃ〜一年中花粉症人間だから
風邪と花粉症の咳ってわかるんだ。
ま、わかったからって「すごいぜっ!」
って…話しでもないけどね。

花粉症の咳っていうのは、
ま、簡単に言うと、くしゃみもどき。
くしゃみになりきらない、中途半端な小くしゃみ、ね。
のどから、出てる感じ。

風邪の咳ってのは、もう、正真正銘の咳なのよ。
これぞ、咳。
咳、以外の何者でもない。
胸と腹の中間くらいの所から、出る。

別にオモシロくなかったか…
ま、これは、私の場合だから、
ほかの人のはしらん。←急に投げやり

あ。そういえば、しってますかぁ??
ぎっくりクビ
ぎっくり腰じゃないよ、
ぎっくりクビ!

わたしゃ、それになったことあるんだ。
どうだまいったか。
それも
くしゃみでね。
いや、そこの、あなた、ホントだって。

ここから先は皆さん、つっこみたいだけつっこんでね。でも真実よ
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
小説もどき「そして、ぎっくりクビ」

夏のある日。
私は、夕食を終え、テレビをみていた。
食べ終わった後の、するっとした感覚…
…それもそうね、だって、いかそうめんだったもの。
そんな幸せな気分に浸りながら、私はテレビのチャンネルを回す。
テレビにうつるばかばかしい番組。でもそれすら今の私には、天国にも思えた。
…あ。
私は、大事な事を思い出した。
いつも「しめ」に食べる梅干しをまだ食べていなかったのだ。
私の心の中に、梅干しがわらわらと浮かび上がってきた。
…う、うめ。…うめ。
「そうよ!うめよ!うめ」
立ち上がった瞬間、勢い余って、いや、ほとばしる興奮がそうさせたのか、鼻の中に溢れる空気がそそがれ、そして…
「フェ〜〜〜クション」
大きな音が、響いた。
普段なら、それは、誰の遠慮もいらない
幸せな、気持ちのいいくしゃみであった。
普段なら。
そう。
普段なら。
が、次の瞬間。
「いたっ」
私は首を押さえた。
「いたたっ」

「なにしてんの?」横でやはりTVをみていた相方がのんびりと言う。
「く、くびが、うごかないっ」と、私。
「またまた〜」やはりのんびりとした反応。
「ほ、ほんとうだって」と、私。
「またまたまた〜〜」やはりやはりのんびりと笑う。

痛さとちょっぴりの恥ずかしさにのたうち回りながら、私は叫んだっ。
「救急車!救急車、よんで、息が息ができない」

:::::::::::::::::::
「これは、ぎっくり首ですね」
いかにも穏和なお医者様と言った風の医者がやさしく語り出した。
「ぎ、ぎっくり、首?」と、私。
「ぎっくり、くび…」と、笑いをこらえている相方。
「女の方には、時々あるんですよ」
「ほ、ほんとですか?」と、私。
「ええ」と、先生。
「くしゃみで?」と、またまた、私。
「いえ、すべて、くしゃみとはいえませんが、本来、人間の首の骨は男も女も同じ数だけあり、その首をささえているのが首と肩の筋肉なんです。が、女の方はもちろん男の方より筋肉がない。それに、あなたのように首が長く、なで肩な方は、筋肉も普通の方よりないと思いますよ。だから、今回のような事も起こるんです。」と、先生。
「はぁ、そうですか」と、私。

納得したような、納得できないような、そんな気持ちを抱えながら、私は首に小さめのギプスをはめて貰った。
「あ、でも」と、先生。
「はい?」と、私。
「今度、くしゃみをするときは気を付けてくださいね。あまり、大きなのは注意ですよ。」
横で、白衣の天使が、ちょっぴり笑ったのを私は見逃さなかった。
:::::::::::::::::::

「だからさ〜、おっさんみたいな、くしゃみは注意ってことだよな」
帰り道、ギプス付きの私の風貌を笑いながら、相方はのたまう。
反論しようにも、とにかく、首が回らないので、怒る気にもなれない。
…くしゃみでさっ。ぎっくり首なんてさっ。
そんなこと、誰も予測できないよ、と思いながら
まだまだ、暑さが残る夏の夜更けの帰り道
ジージーという蝉に混じって、私は、泣いてしまってた。

お笑い…じゃなかったお終い。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
…こうやって、書いてると咳がおさまる。
しかし、寝ようとしたり、片付けようとしたり、仕事しようとしたりすると
出る。
あれ?いやいや?咳??

みなさん「ぎっくり首」には注意しましょうね。
ホントだよ、これ。
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by hagoromo1011 | 2005-05-29 21:59 | なんとなく私

ひらり=おとしまえのすすめ2!

今日は、ひらりの芝居をお客様をつれて観劇した。
二回目。
人の芝居を二回もみるなんて初めて。
(身内以外は)

なので、とてもオモシロかった。
細かいとこが増えてたり減ってたり
新しく音楽入ってたり…
ほほほほ〜〜〜って思った。

実は、
そうとう隊長が悪く…だれや?だれがわるいんや?
じゃなくて
体調が悪く…

噂話①
おかき事件以来、ショックのあまり微熱が続いてるのよね。
実はそうとうショックだったらしいわ。


咳も止まらなくなっていたので(これもショックか!?)
観劇中、咳しちゃいけないと
大量にクスリを投与していたので

噂話②
クスリにもそうとう弱いらしいのよね。
なんでも風邪クスリと痛み止めを飲んで、
スタジオで倒れて救急車で運ばれたこともあるらしいわよ。


もしかしたら、ねてしまうんちゃうやろか…
こわっ!…と。
一抹の不安があったのだけれど、
なんのその。
さすが「ひらり」でした。

大笑いしたし(一人で笑ってたとこもあるけど)
やっぱり、泣いた。
いいね〜〜お芝居って。

で、終わって、さっさとかえんなきゃ〜と
思っていたのに。
やっぱり、なんとなく、お芝居の話聞きたいし
終わった後の役者さんの顔が好きなんよね〜。
キラッキラしてて。惚れるよ!
んで…
ついつい…飲み会に。


だけど!
偉いのよ。

さすがに今日は飲まなかった。
でも、飲む気がしなかったのが
ちょっと不安やわっ。
この、私と、したことがっ!

あ〜〜〜〜早く、
「おかき」呪縛がから脱出したい。

んで、またキラッキラッしたいなっ!

んなこと、書いてないで、早く寝ろ?

お、そやった。そやった。
明日も、はよから〜〜、やった。
あかん、あかん。
モゾモゾモゾ。。。。
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by hagoromo1011 | 2005-05-28 01:13 | お友達だいっ。

悲しき恋歌のミスクちゃん。

いや〜〜んすごかったわ
ニュースでやっていた、グォン・サンウちゃん来日。
空港に3000人??
んで、ちょこっと、出てきて、ちょこっと話して
ちょこっと歌うだけで(しかも途中までしか歌えなかった)約6000人
(しかも値段が6000円とか1万円とか?)

げ〜〜〜〜〜。

こういうの聞くと、地道に演劇でお客さん集めている私達って??
って思ってしまう。
いやいや、違うのだ。
比べる方がおかしいのだ。

に、しても
毎回、毎回、悲しき恋歌を収録して思うこと。
韓国の人は
喜怒哀楽がはげしいっ!

それに完璧に合わして芝居をすると
日本人としての日本語の感覚とあわなかったりして難しい…

私のやっているヘインのおばさんミスクさんは特にそれが激しい。
今さっき、きゃーきゃー騒いでいたかと思うと
次の瞬間、涙をボロボロ流していたりする

すごい。
とにかくパワーがすごい。
めちゃめちゃすんごい。
しかもすんごい早口である!!
人のいってること聞かないで喋り続けてばっかりいる。

そりゃ、その弾丸のような口に合わすのは容易な業ではない。
だからこそ闘志もわく。
そう!
毎回毎回、私は、戦ってるのだっ!!

そのパワーに対抗するには

必殺っ〜〜〜〜。

ゴクゴクゴク。

え?


はい。
毎回始まる前に栄養ドリンクを飲んでいます。

え?
そういう対抗の仕方じゃない??

ヾ(〃^∇^)ノ♪♪♪タラッタタラ~
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by HAGOROMO1011 | 2005-05-25 23:36 | 声のお仕事

「グリーン・マイル」

今日は偶然、自分の吹き替え作品を2本もみた。
つけたら、声が聞こえたって感じ。

「悲しき恋歌」これは、韓国ドラマ。切ない恋。
私の役は、それを知らず知らずのうちにじゃまする!?おばちゃん役。
いっぱい、しゃべっているので、「ほほほ〜」と思いながら鑑賞。
これから、きっとブレイクするで間違い。。。番組。

それで夜は「グリーン・マイル」
これはビデオ版では違う方々なのだが、
テレビ版として、ずいぶん前に撮った作品。再放送。

私はポール(トム・ハンクス)の奥さん役。
この作品には思い入れがあって。
と、いうのも、この「グリーン・マイル」
スティーブン・キング作を
私は楽しみに読んでいたので。
この作品。
薄手のペーパーバックで6分冊にして、
毎月一冊づつ発売という変わった発売形式をとっていたので
毎月一回、出るのが待ち遠しかったなぁ。
(アメリカ本土でも、そういう売り方をしたらしい。)
で、何より、その内容。

ほんとに、いつも、彼の作品に驚かされるのは
奇想天外なのに、
身近。
怖いのに
愛らしい。
とにかく、ものすごい「想い」の力があること。

そんな作品の吹き替え版に参加出来ることが決まって
あの時は嬉しくて、うちではしゃぎまくりました。
しかもこの奥さん役はなんとも言えずによい役なのです。
わかんないけど
こーふぃがキリストなら
奥さんはいわばマリア様みたいに
私は感じられて。
…ま、これって、すごく単純な読み方ですけど(苦笑)

そして、何より、今日、私は「おかき」で死にかけた所なので
なんだかすごく考えさせられた。

毎日、沢山の神様に守られて、私達は生きてるのかもしれない。
今日の私には、あのクラクションならしてくれた方が神様。

そういえば…
我が家は無宗教なんだけど
私の誕生を楽しみにしていて誕生を見られずに死んでしまった父の母
その人…「おばあちゃま」が神様だと信じていた。

だから、毎日そのおばあちゃま神様にお祈りをしていました。
「おばあちゃま、今日も一日ありがとうございました。」
から、始まって、明日も自分の回りの人が無事でありますようにと祈る。
自分が失敗したときや、何かで、ズルしちゃったときは
「ごめんなさい、もうしませんから許してください」って謝って。
(それで、すべて帳消しになった気でいたから、それはそれで幸せな日々!だ)
そして…それからが大変だった。
小さい頃から、ボケボケの私は
知り合い全員の名前を言わないと、
誰かが死んじゃうんじゃないかとおびえていたから。
だけど、小さい頃から
人の名前を覚えるのが不得意だったので
途中でいつも
「あれ? 誰まで、お祈りしたっけ?」
と、なり、また最初からになる。
いつまでたってもなかなか終わらず、毎日半べそ状態。
アホですね。まったく。

お母さんには「早く寝なさい」って怒られたけど
そのお願いの内容は、絶対、人に言っちゃいけない。
って、なんか自分でルールを作っていたので
理由を言う訳にもいかず…ほんとに、不安だった。

で、あるとき、イイコトを考えついた。
全員の名前を言わなくてもいい方法。

「私のまわりの人、私の知っている人全員が幸せでありますよほに!」

ね(笑)
…そして、それからは、ゆっくり寝られるようになった。

でも…。
あの時、私は、みんなの神様になったつもりだったのかしら?
私が祈ってあげないとみんなが不幸になるって信じていたなんて。
なんか、笑っちゃうね。

そして、自分だけで作った沢山のルール。
あれはなんだったんだろう?

久しぶりに、お祈りしてみようかな。

「私のまわりの人、私の知っている人全員が幸せでありますよほに!」

えへへ。
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by hagoromo1011 | 2005-05-22 00:41 | 声のお仕事

おかきと死について…

死にかけた。
車で買い物に出かけた帰り。

ーーーーーーーーーーーーーーーーー
今日は、久しぶりのオフ。
沢山の用事をかかえ(部屋の掃除・お礼状書き・リハーサル等々)
ては
いるが、取りあえず、お家にいる日。

天気もいいので、いそいそと晩ご飯の買い物へ。

お魚、お野菜を買い込み
ふと、目にしたおかき売り場の前で
私は、一歩も動けなくなった。
なんと、新しい「おかき」の棚が
出現しているではないか。
しかも、工場直送というシールがご丁寧に付いていて
賞味期限、手焼き職人の名前まで書いてある。
「小林正美」さん。これが職人さんの名前。

小林正美さんが作った数々の「おかき」たち。

ハッピーターンに、似た甘辛のオカキ。
かぶきあげにに、似た揚げオカキ。

だめだ、だめだ、買ったらだめだ
風邪が治ったばかりだというのに
今度は胃炎になる。

昨日も、ガムを一日中噛み続け、胃酸過多になり
吐いたばかりじゃないか。

悩むこと、数十分。
ふとみると「チーズもち」というおかきが…。

********
「チーズもち」
おもちに「チェダーチーズ」を練り込みふっくらさくさく焼き上げました。
*******

チェダーチーズ!
このチーズは、脂肪を燃焼する作用があるとかなんとかで
いつも、うちの冷蔵庫に入っているチーズ
こ、これなら、買っても、大丈夫に違いない。
食べ過ぎても、脂肪を燃焼するに違いない。

ついに決断し、私は買い物かごに「チーズもち」を入れた。

そして、帰り道。
頭の中は「チーズもち」でいっぱい。
小林正美さんは
どんな風にチェダーチーズを練り込まれだんだろう。
どんな風にさくさくさせたんだろう。
どんな風に、どんな、どんな…あああ。

「ぶぶぶぶぶ」
突然、クラクションの音が響いた。
ふと気が付くと
ガンガンという、警報機の音。
踏切の棒にぎりぎりまで近づいていた車。
私は慌ててブレーキを踏む。

危機一髪!!!!!

背中にひとすじの汗。

もしも、車が後ろにいなくて
いたとしても、気が付かなかったら
あきらかに、私は車もろともぺしゃんこである。

これは笑い話でもなんでもなく、真実である。

私はなんとも言えない気持ちに襲われた。
もしも
もしも
もしも
もしもぺしゃんこなっていたら。
私はどう思われたのだろう。

たぶん「自殺」
どう考えても「自殺」

まさか、「おかき」の為に命を落としたとは誰も思ってくれないし
誰も、思いも寄らないだろう。

思わぬ方向から「死」が訪れる。
そんな時ってあるのだ。
もしかしたら、実は、こんな風に色んな所に「死」は転がっている。

「おかき」の為に、命を落とした人…
もしかしたら、いるかもしれない…
そう思いながら、うちに帰って、
袋をあけた。

「チーズおかき」

でも
悲しいことに
その「おかき」は思ったほどではなく
なんだか
真面目に悲しくなった。

よかった。
死ななくて。

でも、結局、袋をからにしてしまった。
身体中、チェダーくさい。
ああ。
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by hagoromo1011 | 2005-05-21 15:11 | なんとなく私

ひらりのお芝居が近いよ!

ひらりのお芝居がもうすぐです。
こないだ、また稽古場に行ったにもかかわらず。
デジカメもってくのわすれました。
でも、詳しい事は、この私のお部屋の右下にある「金津」さんのブログをご覧アレ。
すごく、オモシロいブログだよ。
なんか、部屋じたいもこってるし。
カテゴリもオモシロいし。
最近始めたらしいのに、どんどん、先を行かれて
KAORIはちょっぴり、くやしいのさっ、へんだっ!
でも
お芝居は、必見だよ。
長くやってるので、是非是非、覗いてあげてくださいね。
私も何回いこ〜〜かな〜〜〜って感じだい。
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by hagoromo1011 | 2005-05-15 22:45 | お友達だいっ。

禁止事項を沢山持つ女。

例の色々な本たち。
私…一日半で、全部、読破してしまいました。
つまんない…。読むものがない…。

実はね。
熱は一日で下がったんだけど
本、読みたいが為に、仮病使ってたんだよね。
だって、元気だったら、やんなきゃいけない事が山ほどあるから。
で、それらをほっぽり出して、読みふけってた。
え〜〜と、うちにあった読んでないものも含めて
徹夜してよみふけって…えと、12冊。

んで、頭が、パンチドランカーになってしまった。
とにかく、読むのが早いので
読んでから頭の中で咀嚼するんだよね、私。
いつからかしらないけど
あ、
たぶん
小学生の頃から
休み時間の間に図書館で読みたい本を一気に読む癖がついた。
だって、続き物とかって、どんどん読まないと
借りられちゃったりして
イライラするんやもん
イラチの性格からきたんかもわからん。
→過去の事を話すと大阪弁になる私。

だから、12冊分の話しが、頭の中でぐるんぐるん回ってる。
一気に読んだからね。
でも、これも、また、楽し〜〜。
色んな所の主人公達が「こんにちわ」「ども〜」なんて
私の頭だけで、成り立つ会話なんかしちゃったりして。
HAHAHA
↑そうとう危ないかも、この人。

あ、ある人にいわれた。
「あなたは、本をよむとき映像化してるんだ」って。
そうかもしれない。

で。また買いに行こうとしたら、止められた。
神の一声
「まず、やるべきことをやりなさい」

…そうなの。
私、一つの事をやりだすと止まらない癖がある。
途中でやめられないの。
細かくはいっぱいあるけど、大きな?モノだと…。

1・本。
2・ゲーム。
3・シリーズもののドラマ。
4・お菓子。

これらによってどういう事が起こってしまうかというと、
寝不足・家事の放棄・身体を壊すなどなど、が挙げられる。

だから、これらは、よっぽどの事がナイ限り
以下のような制約がつけられた。

1・本は一度にいっぱい買わない。
2・夜中12時を過ぎたらやらない。
3・ワンシーズンずつ借りてくること。
4・ブリングルス・ハッピーターン・かぶきあげは全部一度に食べない。

しかし。すべて、すぐに破ってしまった。

1・今回と同じく沢山買ってきて、よみふけって、寝不足になり具合が悪くなった。
2・ゲームが終わるまで、寝ても覚めてもゲームの事しか考えなくなり、家事も何も放棄して、やはり寝不足になり具合が悪くなった。
3・こっそり、全シーズン借りてきて、こっそりみていたのだけれど、やっぱり徹夜してみてしまい、寝不足で貧血を起こし、ばれてしまった。
4・一度、三つすべてを買うという事をしてしまい、三つともすべて、食べてしまい、
嘔吐が止まらなくなり、救急車で運ばれた(→嘘のようなホントの話し)

で、結果、以下のような禁止令・お呼びお沙汰が出た。

1・一度に三冊以上買わない。
2・ゲーム機、本体を隠された。
3・全シーズン揃っているものは、一人ではみない。
4・アウトドアもしくは人が沢山来る場合以外は、買ってはいけない。

きびしいでしょ〜〜〜。
きびしいよ。
きびしすぎる。
だから、稽古場に私がいそいそと「ブリングルス」を買っていくと
MISAどんが笑うのだ「ここでしか食べられないんだよね〜」と。
ああ、貧乏クサい。あああ。

でも、今回は、「羽衣」をちゃんとやりとげたご褒美で
1の三冊以上っていうのを、許されたのでありました。

やった〜〜〜〜!
なしくずしにならないかなぁ〜せめて本だけでも。
だが
しかし
一日3冊まで。って、約束だったのに
病気のふりして全部よんじゃったので、
また、禁止されちゃった。

あああああ〜〜〜。

そういえば、昔、胃が痛くてたまらなくて
こら大病だって、大騒ぎして病院に行ったら
先生に「あ、こら、食べ過ぎだね。あんたね、人間なんだから、もっと、自分の胃の容量考えて食べなさい、サルでも、わかるよ、胃がいっぱいになる感覚」って言われた覚えが…。

わかってるんだよ
わかってるけど
やめられないんだよ〜〜〜。

あああああああ。

ああああああ。


ブログを書いていたら
やはり神の声
「それ書くより、先にやることがあるでしょ」

これも、禁止されないうちにやめよう。
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by hagoromo1011 | 2005-05-15 22:19 | なんとなく私

熱を出す、そして、長い日記。

このところ「羽衣」や「芝居」に占領されていた
心の解放に向かうべく、身体が「熱」を出しやがった。
ぐぁぁあ。
せっかくの休みなのにっ。

なので仕方なく!?熱のある身体をだましだまし
私は本屋に向かう。
ほら、熱があるから、お部屋の掃除とか出来ないでしょ。
身体動かせないし。寝てるだけだし。
と、すると、本を読むしかないでしょ?
それに、まあ、納得して、身体はしぶしぶ付き合ってくれる。

で、本屋に行くのもどうか?と、言う左脳は無視。
そして行く。
たったた、っと車でね。だけど、お金がないので「ブック・オフ」さっ。

普段なら、こういう休みたい時は、何にも考えないで読める
大好きな心理病的小説(一番好きなのはクラーク→最近のではなくゆりかごを揺らす手あたり)か、探偵推理モノ(T・H・クックやキース・ピーターソン)等々を探すのだが…

今日は、ふと、最近の日本の作家を読んでみよう。と、思う。
純文学から、このところ離れてたからね。
日本語でかかれた、日本の文章で、それが、とても、よかったりすると
ものすごく影響をうけやすいkaoriは、大事な事ほっぽりだして
おかしくなる癖があるから。遠ざけていたのだ。
「文學界」をいつも、横目でみながら、
買いたい欲求を具具具、と胸にしまい
ファッション誌を買っていた私。
へんなの(笑)

でも、どうしても、文字を欲するときは
リチャード・ブローディガン「愛のゆくえ」これを読む。
これは、いつも枕元にあって、いつでも読む。
なんか、わかんないけど、いつでも読む。
とにかく読む。
大好き、ブローディガン
「アメリカの鱒釣り」も「西瓜糖の日々」も有名だけど。
でも、翻訳が一番好きなのが、これ。
もう少し、英語が出来るようになったら
絶対、一番に読んでみたいのがブローディガン
でも、絶対、難しそう。
でも、本人の、言葉にふれてみたい。
もう、死んじゃったから。
残された作品でしか、それらにはふれられないんだけど。
しかし…「愛のゆくえ」って、この題名はないよね。
センスなさすぎ。
だって本当は
The Abortion:An Historical Romance 1966
だよ。
なんで、これが「愛のゆくえ」なんだ
青木日出夫さんの訳は好きだから。この人がこの題名を考えたとは思いたくない。
どうなんだろう?新潮文庫の人達が知恵をしぼって考えたのだろうが。
これは、いかん。
まあ、あれかなぁ「愛の堕胎」じゃ、まずかったのかな。
「愛の堕胎」わ〜〜。おもしろ。え? もっと、ひどい??
でも、たぶん、今なら、原文のまま、でしょうね。題名は。

と、横道にそれたが
とにかく、今日は、日本のモノを買おう。
そう決めて「ブック・オフ」へ。

あ。でもそうだ。日本モノを読もうという
キッカケを与えてくれたのは姪っ子。
梨木 香歩さんの「西の魔女が死んだ」という本を読めと勧められたから。
なんだかオビに「読者アンケート第一位!最後の三ページ涙があふれて止まりません」って書いてあったから「うさんくさいな〜」と思っていたけど
まんま、と、そうなった。
→私は、つっぱってるけど実は、とても単純な心を持つ読者です。

まず、小川洋子さんをさがす。が、
すべて、読んだものだった。
私は、最近の日本の作家では、小川洋子さんが好き。
デビューの時からおいかけていた。
(ちょっと前まで山田詠美さんだった、このヒトもデビューからおっかけてる、文章のうまさには、いつも脱帽する、どんなテーマでどんな風に書いても、絶対に、綺麗さと純粋さを失わない彼女の文章!ビバ!…だけど、洋子さんが現れて浮気しまてしまいました、ごめんなさい、詠美さん)

最近、彼女の作品がまた、注目されていてうれしい。
日本の小説で村上春樹以来、ニューカーに短編がのるんだって。
村上春樹さんは好きっていうか、もう、それを越えてるヒトなんで
その人と同じ、土場まで行ったんだ〜と思うと嬉しい。
別に、私にうれしがられても小川さんは嬉しくないだろうけれど。
でも、着実に、そして、いつもきちんと彼女は彼女の世界にいる。
新人の頃から追っかけて読んでいて、将来有望!って思ってたのに
賞をとったとたんにつまんなくなるヒトって結構多いもの。
でも、彼女はますます彼女の中に入っていく感じ、いいなぁ。

で、今日、買った人たちと本。

山本 文緒→初めて読む。ずっと前から、読んでみたいなぁって思ってた人。
○恋愛中毒○ブルーもしくはブルー○みんないってしまう○紙婚式○パイナップルの行方
↑なんで、こんなにいっぱい買ったかというとこれがセットになっていたから。

江國香織→「情熱となんちゃら」が映画かされてみたらひどかったので読まず嫌いだった。
○落下する夕方 ○泣かない子供
↑題名が好きで選んでみた。他のお勧めがあったら誰か教えて下さい。

大道珠貴→全然、しらなかった「芥川賞」受賞作なのにっ!
○しょっぱいドライブ

村上春樹
まだ枕元によんでない「アフターダーク」があるのに
○やがて哀しき外国語
↑彼のエッセイって好きなのだ。「遠い太鼓」なんていいよ〜。
もちろん、彼の小説も、ほぼ、全部持ってるよん。お約束ですが。

これだけ。
ぁ、今更ながら
「世界がもし100人の村だったら」を買う。
これは、ほしかったけど、買えなかった。
いきつけの歯医者さんで初めて目にして
ちょこっと読んだだけで、涙がとまんなくなって
それで禁じていた。
精神状態のいいときにしかよめなさそうな気がして。
今なら、熱もあることだし、平気な気がして、買ってみた。

…と、言うわけで、もう、私は、「恋愛中毒」を読んじゃった。
早いです、私、読むの、めちゃめちゃ。
だ〜〜〜〜〜〜っと、読んで、それを、身体に蓄積して
あとで、「おおおおおお」噛みしめるタイプなの。
わかる??
今は、まだ「おおおおおお」ってしてる最中。
なので、感想は書けません。

とにかく、私「モラトリアム」します。
さてさて。次は…と。
でも「100人」のは、まだ、読むの、よそお〜〜っと。

「モラトリアム」をひいてみたら
こんなのが出てきた。

「モラトリアム」
使い方
米国が核実験のモラトリアム〔猶予〕の継続を決めた

意味説明
猶予を与えること
手引き
* 債務などの支払いを猶予する場合は「債務支払い猶予」,社会人になるべき時期を先延ばしする場合は「猶予期間」などと,文脈によって言い換え語を変える工夫も効果的である。

げ〜〜〜。そんな、そんな、大げさなものなの??
核実験と、一緒になんかしないで〜〜。

なので「プチもらとりあにゅ」します。
なんじゃいな。
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by hagoromo1011 | 2005-05-08 23:00 | なんとなく私

ひらりのけいこばにいく。

ひらりの稽古場見学にいったのだ。
久しぶりの郷田さんをみた。
相変わらず、天才だぁ→あらゆる意味で。

んで、ひらりの面々も可愛いよ。
ひらり空中分解のおしばいはもう、ご説明抜きで
オモシロ!です。
私の尊敬すべき劇作家金津さんの作品や。
みろみろみんなみろ。

ここね。
http://www.hirari.com/

んで、もう、羽衣とは切っても切れない仲なの。
うふふふふ。
↑勝手にそうしちゃった感じだけどね。

にしても、
ヒトの稽古場って呑気でいいなぁ。
なんかね〜〜。
いいね〜〜。
みんながお話し合いとかしてるのを
呑気に外側から観ていられる。

んで時々、口出しちゃったりして
いい気な私。

こういうのみてると
こないだまで
すんご〜〜〜く、苦しんだのに
「ああ、やっぱお芝居っていいなぁ」
っておもうね。

学習しないね。
いや、たぶん
役者なんて職業は
いちいち学習してたら
きっと
次のステップにいけないに
違いないわ。

まさしく。

あれ?間違ってる?
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by hagoromo1011 | 2005-05-07 20:44 | お友達だいっ。

ヒト恋し…プリズム

この間…
友達と話していて
「幸せすぎて怖いんだ〜」
という、会話になった。

どの程度で幸せっていうのか
ひとそれぞれ定義は違うとは思うんだけど…

なんちゅうのかなぁ。
すんごく
弱虫で
淋しん坊で
ダメダメ人間の
私。

んだけど
回りには
しっかりしてて
いい助言をくれて
悲しいときには
一緒に泣いてくれて
んで
「ばかじゃないの!」
って
本気の意見をいってくれる
友達も
身内も
いる。

小さい頃…
とっても
悲しい事が
あったから
その分
神様が
贈り物
くれてるのかな?

にしても
貰いすぎな感じがあって
そうなると
ワガママな私が
飛び出して
「いらな〜〜い、こんなもの!」
って
言いたくなる時があり

もしも
そういう気持ちが
沢山
沢山
溜まったら
これはこれで
危ういことで
何もかも
なくしそうな
危険性が
はらんでいるような。

でも
どの角度でみるか
どの気持ちでみるかによって
変わるのかな。

これって
プリズム?

光の屈折
気持ちの屈折
想いの屈折

んんん。。。。

でも、私の中にはいつも
「ヒト恋し虫」がいて
それが、いつも
ジージーいってる

それがプリズムの中に入り込んだら
これは
すごく
やっかいな
もの
かも。
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by HAGOROMO1011 | 2005-05-05 23:30 | なんとなく私