カテゴリ:夢の話( 4 )

ひらり観劇後の夜、見た夢

私は火星にいました。
真っ白な火星。

最初はね。
真っ白な中に、ポツリと立っている自分がいて、
「あれ?私、死んだのかな?」って思ったの。

そしたら、誰かが、囁いてくれた。「ここは火星だよ」

振り向くと、私の横には女の子。
・・・たぶん。私の子供。
二人とも真っ白なドレス。

二人で手をつないで、真っ白な砂の上で、遊ぶの。

ふと見上げると、大きな透明なガラスのドームに囲まれていた。

空には、星が沢山。
そして・・青い地球。

真っ白な砂の上に立つ、自分の足の先に地球が見えた。
本当に本当に、きれい。

・・・きれい。

と、目が覚めた。

いい天気。
イイお芝居みて、イイ夢みると気持ちいいね。
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by hagoromo1011 | 2005-11-08 11:30 | 夢の話

色つきの夢。

私ってば、すごく色つきの夢を見る事が多い。

昨日はね、なんだか、老夫婦のおうちに招待されてるの。
顔はわからないんだけど、後ろ姿が老夫婦。。。

緑の長い長い、庭園を抜けて
やっと、おうちにつく。

緑の庭園に似合わず
コンクリート打ちっ放しの四角い家。

家の横を歩きながら、奥の方にある
赤い扉へと向かう。

でも、私は、それより、
廊下の左側にある青銅の傷付いた扉が気になって気になって…

そして、その隙間のガラス窓から誰かがこっちをみているような…。

そこで目が覚めた。

誰が私をみてたのかな。
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by hagoromo1011 | 2005-09-04 20:06 | 夢の話

とはいえ・・・

昨日は、あんな朗読会を見たところだから
どんな夢をみるんだろうと思っていたら

思いっきりのんきな夢をみちゃった。

えとね、
みんなで何かをお祝いして「かんぱ~い」ってしてんの。
でも、私一人だけ、フライングして
ぐ~~~ってビール飲んじゃって
みんなに「早いよっ」って
つっこまれる夢。

ははは。

みなさん、こういう平和な人間になろう!
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by hagoromo1011 | 2005-08-18 23:57 | 夢の話

昨日の夢・・・「サンジェルマンの恋」

昨日?おととい?  なんか映画みたいな夢をみました。
朝、目が覚めて「おお!」と思って書き残しといたのアップします。
題して「サンジェルマンの恋」

舞台はフランス
私は(たぶん)美大生。
私っていうか、主人公なんだけど。
仮にミチにしときましょう。
自分だとはずかしいので。

ある、サンジェルマンの画材屋さんにいくと
その窓際に、小さなオブジェがおいてある 。
そのオブジェは日本の昔のおもちゃにもにていて
(ぱったんぱったんとか・・・やじろべえとか)
それが、とても、色鮮やかで(←なんと!カラーの夢)
ミチの目は釘付けになる。

と、ミチに話しかけてくるフランスの青年。
(・・・英語で。でも英語ですが日本語で訳してる感じ)

青年「それ、かわいいでしょ」
ミチ「ええ」
青年「ボクの、彼女が作ったんです」
ミチ「わぁ・・・」

その青年とオブジェにひかれ
ミチはその画材屋さんに足繁く通うようになる。
それで、彼の友達の美大の学生の女の子(←青年の彼女ではない)
とも知り合いになり (名前はないから・・・仮にフランとする)
三人で飲みに行ったりするようになる。

フランは英語があまり出来ないので、彼が訳しながら
…美術を通し、三人はとてもなかよくなる。

ある夜の事・・・
ミチ「なんで、あなたの彼女をさそわないの?」
二人は黙る。
フラン「・・・ちょっと、あの子、精神的にやんでいて」

あるとき、偶然、ミチと彼は二人きりで呑むことになる。
そして、お互いが引かれ合っていること気付く。
キスをしてしまう二人。

でも、それ以上は何も出来ない。

ある日、彼がミチを自宅に誘う。
彼女に会わせたいという、
迷いながらも家にいくミチ。

彼の彼女は、本当に透明なステキな女性。
ミチは彼女にはかなわないと思う。
そして、彼女は、ミチに小さなオブジェを渡す。
黄色の小さな・・・オブジェ。

彼のうちを出た、ミチは涙がボロボロ出る。
走りながら帰る、ミチ。
が、そこに、青年がおいかけてくる。

何も言わず、抱き合う二人。
雨が降っている。

・・・2日後
フランがミチの家にくる
彼女は伝える
青年の彼女が自殺したこと。
フランは怒っている。
ミチが彼女を殺したのだと。

ミチは日本に帰る決心をする。
フランがやってきて
彼女の遺書が見つかったと伝える
青年を自由にさせてあげたかった。
そう書かれてあったと。

でも、ミチは、やはり罪の意識を感じ
日本へ帰るといい。
青年もそれ以来、ミチのもとへは訪れない。

最後の日。
青年がいるはずであろう
画材屋に足が向くミチ。
が、そこには、青年はいない。

彼女が作った小さなオブジェが淋しくならぶ。
その一つを買うミチ。

お店の人が「あなたはミチ?」と尋ねる。
ミチが「そう」答えると
やめていった青年があなたに届けてほしいと言われたと
紙袋を渡す。

ミチは、それをみる。

そこには、同じ文字が書かれたラブレター
表がフランス語 裏が英語で
「君を愛している、いつか、ぼくたちは必ず会える」
それはミチの好きだった青い色の和紙にかかれていて
何枚も何枚も同じ紙が入れてある。

ポロポロとなくミチ(←起きたら泣いてた私)
そこにフランがやってくる。
彼の住所を持って・・・。





きゃ〜〜〜、ベタベタのラブロマンスよぉ
おもいっきり夢の中で楽しんじゃいました。
パリの街。
パリの男の人ってすてきっ。

しかし、久しぶりにちゃんとした夢だったのでつかれたぜ。

時々、こういう映画のような夢ってみるよ。
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by hagoromo1011 | 2005-08-14 08:58 | 夢の話