「公園で待ちながら・・・」阿藤智恵作

お芝居も終わり・・・
なんとか部屋も片付け
4月のお芝居の読み合わせに行き(→週一回の稽古と言う変則的なやり方なので早いといえども稽古日数は少ない??みゆき館ですん)

阿藤智恵さんの作品を中二階メンバーとみに行く。
(写真を撮ろうと、デジカメ持って行ったのに・・・忘れてた、意味なし!)「公園で待ちながら…」
売れっ子の作家さんたちが集まっての贅沢なオムニバス作品。
こんな機会はめったにない!是非是非。
満員の日々らしいので、直接劇場に連絡してみてくださいね。
「あれがいいよね~」とかとか、話しにつきませんぞ!

・・・で。
気分よく、帰ってきたら。
文学座の同期のお友達の死が待っていた。
この時期に、届く「喪中につき・・・」のはがきの中に。

・・・・若すぎる、死。

旦那様とは、全然面識がなかった。
だから、こういう形の連絡になったのだろう。
彼女は、お芝居はやめてしまっていたんだけど
毎回、私の芝居はみてくれて・・・。

亡くなったのは4月。
全然知らなくて、私は今回の芝居のDM(案内)も出していた。

そういえば・・・と思い出す。
4月の羽衣の芝居の時
「ちょっと、具合悪いのよね~」って言っていたこと。
あれはちょっとじゃなくて、本当にだったんだ。

何にも知らなくて。
でも、今更どうしようもなくて。

ぽか~~~んとしちゃって。

朝、起きたら熱が出てて
今日のすべの用事をキャンセルする事になっちゃった。

まだ、涙が出ません。
悲しいっていうより…
なんだろう。

うそでしょ?
って、感情のみ。

死はいつでも
手をのばせば
つかめるところに
あるんだな。
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by hagoromo1011 | 2005-11-25 14:28 | お芝居四方山
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