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バーバー敷島 金魚とピンポン

って、お芝居を見に行ってきた!
面白かったからぜひっ!
・・・って言いたいとこだけど、今日が千秋楽(-_-)

ここんとこ、色々な芝居をみていたのだが
今日のってベストに近い!

こんなことなら、私の知り合い全員、引き連れてみたかった。

しかも、書いたのが、私と同業者の奥田啓人さん。
・・・すごい。
時間のとばせ方。
登場人物の描写の切り方。
それぞれのエピソードが簡潔なんだけど
それぞれの人にみんな「笑」「泣」のシーンがある。
家族という、屋根の下で老若男女。合わせて13人の話。

でも、何より、すばらしかったのは
役者が自由で、のびのびと、生き生きと演じていた事。
みんながこの本を愛し、楽しみ、戦ってる(←よい意味で)のがわかる
やっぱり、お芝居はこれが、なきゃ、駄目だ。
どんなにえらい演出家とやっても・・・
どんなに金使ってても・・・
役者が楽しめないと、舞台は死ぬと思う。

いや、ほんと、脱帽した。

やさしい時間の流れと、きつい話しをよくここまで
ミックスさせたと思う・・・。

ひゃ~~~。
色んな所に、才能って転がってるモノですね。
おそるべしっ!
わたしゃ、何回も泣きました。笑ったし。

で、今、自分もちょっと似たような空気感の芝居をやっているので
ちょっと、怖くなった。。。


皆さん今後チェックですよ。
↓ここ。

TOKYO BLOODY FOOL

もう七回目の公演というから
前のもみたかった。

今度は絶対みるぞ!

さっ、稽古・・・だ・・・。

追伸。
わたしゃね、この題名をみたとき「バーバー敷島」って人が作家だと思ったの。美佐ちゃんに話したら「さすが、かおりちゃん、って、ほめられた」
バーバー敷島って、ペンネームっぽいって思う私がへんなのかっ?
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by hagoromo1011 | 2005-10-11 01:12 | お芝居四方山
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