二つの大事なお芝居・・続き。

どっちもみてきた。
感想!

若山慎演劇ショー
こっちはね、ストレートに、ハートにくる。
天使がね、まっすぐ、矢をさしてくれる感じ。
そして、さされたら、その傷口から、あま〜い感情が広がるんだよね。
で、やられます。
実は、私、稽古とか、みてるんだけどね。
毎回、笑って、泣いちゃう。
矢、さされまくり。
五話しか話しはないはずなのに、それ以上ささってる気がする。

若山君は、誰もが持っている「自分自身」
そして、その「自分」が通っていく道。
そんな「自分」をみてると、いろんなことが思い出せるはず。

若山君の屈折した(笑)純粋さを、みてほしいし。
チームワークも抜群。
どこに一番、矢がささったか、いろんな人に聞いてみたい。

「赤い月」はね、
心の奥の方に、どぉぉぉぉぉん、って
重い石が胸の奥の方に入ってくる感じ。
なんといっても、戦争。
なんといっても、本物の悪意がそこには沢山、存在するからね。
沢山の時間を、玉手箱、あけるみたいに、うまく、
魔法のようにみせていく手法はさすが
天才演出家鵜山仁。
そして、やはり、文学座の役者の底力みたりです。
主要メンバー以外は、みんな、めまぐるしく役が変わるんだけど
みんなそこに生きている感じ。
さすが。。。
んで、うちの相方さんも・・・
身内贔屓ですが、でっかい味!?出してます。

。。。二つとも、とてもイイでき。

ちょっと、いえいえ、めちゃめちゃだいぶん
くやしくなっちゃった。
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by hagoromo1011 | 2005-08-25 03:30 | お芝居四方山
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