文筆業の人達って…

久しぶりに、頭を真っ白にして、徹夜して(オイオイ!)
…小説を読みふける。

で、思うこと。

ある意味、すぐれたというか、
いっちゃったというか、
へんてこりんな
「物語り」を作る人って

イタコみたい。

何かに身体を奪われて
取り憑かれて
表現する。

日々、アンテナをはって
「何か」に接触した時点で
自分をちょっとした「抜け殻状態」にして
そこから、深く、空想の世界へと入る。

「おおおお!」なんて、叫びつつ。。。
#書きながら、しゃべる人、多いらしい。

怖いのは
時々、そこから抜け出せなくなる人もいるって事。

これがプロのイタコと違うところ。

自分が「作り出した」はずの空想の物語りに溺れてしまう。
乗っ取られてしまう身体を。

で、ある時、変なところで目覚めて
「あれ?これを書こうと思ってたのに。
自分が主人公になっちゃった」
などと
おもっちゃってるかも。

何はともあれ、私は、日常生活を送れる人間になりたい。
…え? 関係ないオチ?
どもども。
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by hagoromo1011 | 2005-08-11 09:56 | なんとなく私
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